若かったあの日 スーツケース一つ
ポケットは空でも 心は自由
雨上がりの路地 灯るネオン
見知らぬ街が 俺を抱いた
金がなくても テーブル囲めば
笑顔とライスで 腹は満たされ
「大丈夫だよ」って その一言が
今も胸で 鳴り続けてる

夜の街で 歌う君は
強くて 優しくて
涙隠して 笑う癖も
全部 覚えてる

Twenty years gone, でも消えない
あの温もり あのSmile
時を越えて また巡り会えた
Facebookの向こう側
If I can give it back now
この人生で
君と この国へ
ありがとうを 形にしたい

日本に戻り 指輪をはめ
仕事に追われ 夢は引き出し
カレンダーだけが めくれていって
気づけば二十年 瞬きの間

ある日届いた 懐かしい名前
画面の中で 君が笑う
止まってた時間が
静かに 動き出した

Twenty years gone, でも消えない
あの夜空 あのSong
SNSが つないだ奇跡
過去じゃなく 未来へ
If I can give it back now
俺にできること
君の夢を
一緒に 照らしたい

助けられた日々が
今の俺を作った
だから今度は
俺の番だろ?
ネオンの下で
誓うNew story
ビジネスだけじゃない
Lifeを賭けたPartner

Twenty years gone, でもここに
変わらない想いがある
フィリピンの夜に もう一度
夢を灯そう
From my heart to your heart
この歌に乗せ
君へ この国へ
愛と感謝を 返していく